ワコールが靴をつくる理由

ワコールが
靴をつくる理由

〜働く女性を、靴の悩みから解放したい〜

ワコールといえば、下着を作っている会社と思う方が多いと思います。そんなワコールがなぜ靴を作っているのか?ワコールでは、「世の女性を美しく」を目標として掲げ、すべての商品づくりを行っています。その中で足に着目し、その知恵と技術を応用して開発されたのがサクセスウォークなのです。

目次

CHAPTER1 痛い、疲れる、サイズが合わない...
働く女性の靴の悩み

働く女性の靴(パンプス)に関する意識調査のデータ

ワコールの「働く女性の靴(パンプス)に関する意識調査」によると、悩みの第1位は「靴擦れをした」(41.3%)、第2位は「サイズが合わず、かかとがパカパカしていた」(40.3%)でした。見た目のファッション性を優先するあまり、履きやすさや快適性を犠牲にしている実情がわかります。
ワコールは、見た目だけではなく快適さを兼ね備えてこそ、本当の美しさを得られる、という想いから、下着の事業で培ってきた「ジャストフィット」の考え方を靴においても適用することで、働く女性の靴の悩みも解決できるのではないかと考えたのです。

ワコールのパンプス

CHAPTER2 靴の悩みを解決する
「ジャストフィット」の考え方

働く女性の靴(パンプス)に関する意識調査のデータ

歩きやすくて、疲れにくい靴を目指して作られたワコールの「サクセスウォーク」。
働く女性の足に「ジャストフィット」させるための豊富なサイズ展開にもこだわりました。

足のサイズといえば、23.5cmのような「足長」を使用するのが一般的ですが、それだけでピッタリの靴は提供できません。ブラジャーがカップだけではなく、アンダーバストのサイズも測らなければならないのと同じ考えです。

足長だけでなく、足の幅や周囲をきちんと合わせる必要があるため、足長は、21.5cmから26cmまで、
足囲は、幅細めの「B」から、幅広めの「EEE」まで6段階用意。
さまざまな足のかたちにフィットさせるために、「足長」と「足囲」を組み合わせた豊富なサイズ展開をしています。

さらにデザインに関しても、トゥの形状は「スクエア」「ポインテッド」「ラウンド」の3タイプ、
ヒールの高さは、「3.5cm」「5cm」「7cm」の3タイプを揃えています。

CHAPTER3 歩きやすくて、
疲れにくいシューズのヒミツとは?

  • ヒールの位置

    1ヒールの位置

  • ヒールの向き

    2ヒールの向き

  • 3Dインソール

    33Dインソール

歩きやすくて、疲れにくい「サクセスウォーク」は、ジャストサイズを提供するだけでなく、人間工学に基づいた構造の開発を行っています。
疲れにくくするためにヒールの位置で体重のかかり方を変えたり、歩きやすさをアップさせるためヒールの角度を追求したり、3Dインソール(美楽るパッド)でフィット感を向上させるなど、ワコールが培ってきた知恵と技術をシューズに応用。
実現が難しいとされる設計を、職人たちが試行錯誤しながら、一足一足、丁寧に仕上げています。

くわしくはこちら

CHAPTER4 働く女性たちが、
いつまでも美しくあるために

「サクセスウォーク」の開発当初は、ブラックのパンプスをメインに展開していましたが、現在では季節に合わせたカラー展開や晴雨兼用靴なども展開しています。
さらに2021年には、オフィスカジュアルの流れの中で、フラットシューズタイプもデビューしました。

ワコールの「サクセスウォーク」は、
これからも
『もっと歩きたくなる足へ』を
目指していきます。

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