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2015.06.01特別編

パンプスの歴史から美しい歩き方まで。
もっと履きたくなるパンプス講義に潜入!

「社会人になるまでパンプスを履いたことがなかった!」「ヒールはなんだか疲れる気がして敬遠しがち......」なんていう人、意外に多いんじゃないかしら? 確かに、学生時代やアクティブに過ごす場合には、スニーカーやペタンコ靴が主流になりがち。でも、大人の女性として公の場で美しい立ち居振る舞いをするには、パンプスは欠かせないものよね。今回は、4月に女子大で開催されたパンプス講義に、私スラミンゴが潜入! 当日の様子をお届けするわよ♪





講義が開催されたのは、"貴品女性"をスローガンに掲げている京都の平安女学院大学。国際観光学部の3年生を対象に、上級シューフィッターから靴や歩き方についてレクチャーやレッスンが行われたのよ。



まずは、パンプスの歴史の紹介から。昔は男性がパンプスを履いていたという話に、学生さんたちも興味津々。ビソクラブでも以前に少し紹介しているから、気になる方は『学ぶ』カテゴリーで調べてみて!


続いて、講義は足の構造解説へ。参考用に配られた足の骨の模型に、私も思わず「キャー!」。人間の全身の骨の数は200個くらいなのに、足の骨の数だけで56個もあるんですって。なんとも精密よね。



また、ヒールのある靴を履くと、ヒップの位置が上がって全身のシルエットが美しくなるという説明も。これには私も思わずうなずいたわ。キレイに見せるには全体のバランスが大事なんだって、いつも意識しておかなくちゃ!


講義の後半には、実際に足型計測をしたり歩き方チェックをしたり。正しい立ち姿勢からの歩き方レッスンをしてもらって、モデル気分で教室をウォーキング。最後にパンプスのお手入れ方法を教わって、90分の授業があっという間に終わったのよ。





今回改めて足や靴について学んだけれど、知れば知るほど奥が深いわね。みんながこの機会に興味を持ってくれるとうれしいわ♪




取材協力:平安女学院大学